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ウィナーズ法【連敗からのリベンジにぴったりなオンラインカジノ戦略】

ウィナーズ法【連敗からのリベンジにぴったりなオンラインカジノ戦略】

ウィナーズ法とはどんな手法か?その特徴と有効なゲーム

ウィナーズ法とは、カジノなどで使用される「ベティングシステム(賭け方)」の1つです。比較的ローリスク・ローリターンで、メモを使用しながらじっくりと勝利を目指す攻略法となっています。

ここでは、そんなウィナーズ法の特徴と有効なゲームについてお伝えしていきます。

ウィナーズ法は数列を利用したベティングシステム

ウィナーズ法は数列を利用してベット額を決めていき、数列がなくなるまでベットし続けるという手法です。

ウィナーズ法の主な特徴
  • 勝率50%でも利益が出せる
  • 数列のメモが必要となる
  • それほど多くの資金を必要としない
  • それほど大きな利益は期待できない
ウィナーズ法の手順
  1. 「1ユニット」を決める
  2. 2連敗したらウィナーズ法をスタート
  3. 数列の左端の数字を2倍した額をベットする
  4. 勝ったら数列の左端の数字を1つ消す / 負けたら数列の右側に前回のベット額を追加
  5. すべての数列がなくなるまで続ける

たとえば、「1ユニット(最初のベット額)」を1ドルでスタートする場合、以下のように運用していきます。

数列 ベット額 勝敗 ゲーム後の数列
1ドル × 1
1 1ドル × 1.1
1.1(ここからスタート) 2ドル × 1.1.2
1.1.2 2ドル × 1.1.2.2
1.1.2.2 2ドル 1.2.2
1.2.2 2ドル 2.2
2.2 4ドル 2
2 4ドル

上記のようにして、すべての数列が消えるまでゲームを繰り替えすのがウィナーズ法の基本です。

ウィナーズ法は数列をすべて消し切れれば必ず利益が残るのが特徴ですね。

少しずつ負けを回収していく方法であるため、連敗が連続しているときにおすすめできます!

ウィナーズ法が有効なのは勝率50%・配当2倍のゲーム!

ウィナーズ法は勝率50%・配当2倍(1対1)のゲームで有効です。

代表的なゲームは次のようなものですね。

  • バカラ
  • ルーレット(赤黒ベット・ハイローベット・奇数偶数ベット)
  • シックボー(大/小・奇数/偶数)
  • ブラックジャック

オンライカジノ初心者ならバカラ・ルーレット・シックボーがおすすめです。これらはルールがシンプルで戦略も要求されません。

逆にブラックジャックは「ベーシックストラテジー」という戦略を覚える必要があるため、少し敷居が上がります。

ウィナーズ法のメリットはこの5つ!

ウィナーズ法には次のようなメリットがあります。

  • 勝率50%でも利益が出せる
  • ベット額の増加が緩やか
  • 連敗しているときはベット額が変化しない
  • 数列を全部消せば100%利益になる
  • どこでストップするのかわかりやすい

勝率50%でも利益が見込める

ウィナーズ法は勝率50%でも利益が出せるように設計されたベッティングシステムです。

ゲーム数 ベット額 勝敗 ゲーム後の数列 合計損益
1回 1ドル × -1ドル
2回 1ドル × 1.1 -2ドル
3回 2ドル × 1.1.2 -4ドル
4回 2ドル × 1.1.2.2 -6ドル
5回 2ドル 1.2.2 -4ドル
6回 2ドル 2.2 -2ドル
7回 4ドル 2 +2ドル
8回 4ドル +6ドル

上記は8ゲームして4勝4敗という結果ですが+6ドルで終えらえています。

ベッティングシステムの中には勝ち負けが同数だと利益が出なかったり、損失になってしまったりするものがあります。

しかし、ウィナーズ法は勝率50%の結果でも利益が残るため勝ちやすいです。

運用するゲームがバカラやルーレットなどの勝率5割のものなのもメリットですね。ゲーム自体の勝率が高いため、初心者でもコツコツ利益を増やせます!

ベット額の増加が緩やか

ウィナーズ法はベット額の増加が緩やかです。

ウィナーズ法のベット額は左端の数列を2倍したものとなるため、金額が急激に増えにくいためです。

ベット額が増加するのは以下のように左端の数列の数字が変わったときから。

数列 ベット額 勝敗
1.2.2 2ドル
2.2(ココからベット額が増加) 4ドル ×
2.2.4 4ドル ×

ちなみに表の三段目の「2.2.4」の数列の「2.2」の部分を削除でき、「4」が左端にくるとベッド額が8ドルになります。

この状態で負けると数列に「8」が記載されるため、「8」が左端にきたときのベッド額は16ドルです。

たとえば、次のような感じになるということですね。

数列 ベット額 勝敗
2.4.2 4ドル
4.2 8ドル ×
4.2.8 8ドル
2.8 4ドル
8 16ドル

実際のゲームでは連敗も挟みますし、連敗中はベッド額が増加しないという特徴もあるため、ベッド額の増加はもっと遅いです。

ベッド額を2倍にするとベッティングシステムはベッド額がすぐ高額になるイメージがああるかもしれませんが、ウィナーズ法はゆったりと増加していくのが特徴なんですね!

連敗しているときはベット額が変化しない

ウィナーズ法は連敗しているときはベット額が変化しません。1ユニットが1ドルのケースであれば、何連敗してもベット額はずっと2ドルのままです。

数列 ベット額 勝敗
1.1.2 2ドル ×
1.1.2.2 2ドル ×
1.1.2.2.2 2ドル ×

上記のようになる理由は、ウィナーズ法のベット額は数列の1番左端を2倍にしたものになるからです。

今回のケースだと数列の1番左端は「1」であるため、連敗中のベット額は2で固定されるというわけですね。

この部分がどれだけメリットがあるか、「マーチンゲール法(負けたときにベット額を2倍にする方法)」と比較して確認してみましょう。(1ユニットを1ドルとして比較)

連敗数 ウィナーズ法 マーチンゲール法
1回 ベット額:1ドル(合計:1ドル) ベット額:1ドル(合計:1ドル)
2回 ベット額:1ドル(合計:2ドル) ベット額:2ドル(合計:3ドル)
3回 ベット額:2ドル(合計:4ドル) ベット額:4ドル(合計:7ドル)
4回 ベット額:2ドル(合計:6ドル) ベット額:8ドル(合計:15ドル)
5回 ベット額:2ドル(合計:8ドル) ベット額:16ドル(合計:31ドル)
6回 ベット額:2ドル(合計:10ドル) ベット額:32ドル(合計:63ドル)
7回 ベット額:2ドル(合計:12ドル) ベット額:64ドル(合計:127ドル)
8回 ベット額:2ドル(合計:14ドル) ベット額:128ドル(合計:255ドル)
9回 ベット額:2ドル(合計:16ドル) ベット額:256ドル(合計:511ドル)
10回 ベット額:2ドル(合計:18ドル) ベット額:512ドル(合計:1,023ドル)

たとえば、連敗数が10回のときのウィナーズ法はゲーム時のベット額が2ドル、合計のベット額が18ドル。

それに対してマーチンゲール法はゲーム時のベット額が512ドル、合計のベット額が1,023ドルです。

このようにウィナーズ法は連敗しているときはベット額が変化せず、ゲーム時のベット額と合計ベット額を抑えやすいのが魅力なんですね!

数列を全部消せば100%利益になる

ウィナーズ法は数列を全部消せば100%利益になるのもメリットです。

数列 ベット額 勝敗 ゲーム後の数列 合計損益
1ドル × 1 -1ドル
1 1ドル × 1.1 -2ドル
1.1(ここからスタート) 2ドル × 1.1.2 -4ドル
1.1.2 2ドル 1.2 -2ドル
1.2 2ドル 2 0ドル
2 4ドル 4ドル

上記のように数列をすべて消し終えられれば必ず利益が残る仕組みになっているため、連敗してからの連勝時に強い手法です。

「連敗してしまい損失を取り返したい!」そのようなときにウィナーズ法を導入すると損失を取り返しつつ、利益も上げられるメリットがあるのです。

どこでストップするのかわかりやすい

ウィナーズ法はどこで止めたらいいのかわかりやすいのもメリットですね。

基本的には数列をすべて消し終えることを目指し、そこで終了とします。

ベッティングシステムの中にはどこでストップしてよいのかわからないものも多いため、基準が明確なのは助かります!

ウィナーズ法の実践の仕方はこんな感じになる!

ここからはウィナーズ法の実践の流れをお伝えしていきますね。

まずは数列をメモできる次のようなものを用意しておきましょう。

  • メモ帳とペン
  • スマートフォンのメモ機能
  • PCのメモ帳
  • PCのエクセル

メモが用意できたら、以下の流れで実践していきます。

  1. 「1ユニット」を決める
  2. 2連敗したらウィナーズ法をスタート
  3. 数列の左端の数字を2倍した額をベットする
  4. 勝ったら数列の左端の数字を1つ消す / 負けたら数列の右側に前回のベット額を追加
  5. すべての数列がなくなるまで続ける

1)「1ユニット」を決める

1ユニット(最初のベット額)を決めてください。

ここでは1ドルとします。

1ユニットを高額にしすぎると、後々のベット額が高額になってしまう恐れがあるため注意してください。

2)2連敗したらウィナーズ法をスタート

1ユニットでベットして2連敗したらウィナーズ法をスタートします。

このときの数列のメモは次のとおり。

ゲーム数 数列 ベット額 勝敗 ゲーム後の数列 合計損益
1回 1ドル × -1ドル
2回 1 1ドル × 1.1 -2ドル

数列の見方は、左側が1ゲーム目のベット額で右側が2ゲーム目のベット額です。

3)数列の左端の数字を2倍した額をベットする

2連敗したあとは数列の左端の数字を2倍した額をベットします。

「1.1」という数列なら「1×2=2」となり、今回は2ドルがベット額です。

ゲーム数 数列 ベット額 勝敗 ゲーム後の数列 合計損益
1回 1ドル × -1ドル
2回 1 1ドル × 1.1 -2ドル
3回 1.1 2ドル      

4)勝った場合:数列の左端の数字を1つ消す

勝ったときは数列の左端の数字を1つ消します。

ゲーム数 数列 ベット額 勝敗 ゲーム後の数列 合計損益
1回 1ドル × -1ドル
2回 1 1ドル × 1.1 -2ドル
3回 1.1 2ドル 1 0ドル
4回 1 2ドル      

上記のように勝つと数列が減って短くなっていくのが特徴です。

4)負けた場合:数列の右側に前回のベット額を追加

負けてしまったら数列の右側に前回のベット額を追加してください。

ゲーム数 数列 ベット額 勝敗 ゲーム後の数列 合計損益
1回 1ドル × -1ドル
2回 1 1ドル × 1.1 -2ドル
3回 1.1 2ドル × 1.1.2 -4ドル
4回 1.1.2 2ドル      

負けるほど数列が長くなりすぐ覚えきれなくなります。必ずメモをとっておきましょう!

5)すべての数列がなくなるまで続ける

ここまで解説した手順をすべての数列がなくなるまで続けます。

すべての数列がなくなればそこで一旦は終わりです。再度おこないたい場合はもう一度、一番最初からスタートします。

スタートから数列を全部消し終えるまでの流れを表に掲載しておきましたので、チェックしてみてくださいね。

ゲーム数 数列 ベット額 勝敗 ゲーム後の数列 合計損益
1回 1ドル × -1ドル
2回 1 1ドル × 1.1 -2ドル
3回 1.1 2ドル × 1.1.2 -4ドル
4回 1.1.2 2ドル × 1.1.2.2 -6ドル
5回 1.1.2.2 2ドル 1.2.2 -4ドル
6回 1.2.2 2ドル 2.2 -2ドル
7回 2.2 4ドル 2 2ドル
8回 2 4ドル 6ドル

ウィナーズ法の注意しておきたい5つの弱点

ウィナーズ法は完璧な手法ではありません。次のような弱点もあるため確認しておきましょう。

  • 2連敗しない限り使用できない
  • 永遠に数列が消し終えられない可能性がある
  • 勝ち負けを繰り返す状況に弱い
  • 大きな利益は期待できない
  • 数列の記入がめんどくさい

2連敗しない限り使用できない

ウィナーズ法は2連敗しない限り使用できないという大きな弱点があります。

使用するための前提条件が2連敗となるからです。

よって、こちらがおこないたいタイミングで自由にできる手法でないという欠点があるのです。

使用するゲームが勝率50%のゲームであるため、勝ち負けが交互に続く展開が発生しやすく中々使用できる場面がこないなんてこともあります。

永遠に数列が消し終えられない可能性がある

数列が全部消せない可能性にも注意しておかないといけません。

ウィナーズ法は負けると数列が追加されるため、負けるたびに数列がどんどん追加されてしまいます。

数列が長いほど全部消すのが大変となり、場合によっては「何時間やっても終わらない……」というケースもあるのです。

どちらにせよ長期戦になるのは覚悟したほうがよいでしょう。

そのため、ある程度数列が長くなってしまったら一旦損切りして仕切り直すのも手ですよ。

ゲーム開始前にどこで仕切り直すのか決めておくのがおすすめです。

勝ち負けを繰り返す状況に弱い

ウィナーズ法は勝ち負けを繰り返す状況に弱いです。

以下のような勝ち負けを交互に繰り返す状況になると、損失だけが徐々に増えていく展開になりやすいです。

数列 ベット額 勝敗 ゲーム後の数列 合計損益
1ドル × 1 -1ドル
1 1ドル × 1.1 -2ドル
1.1 2ドル 1 0ドル
1 2ドル × 1.2 -2ドル
1.2 2ドル 2 0ドル
2 4ドル × 2.4 -4ドル
2.4 4ドル 2.4 0ドル
4 8ドル × 4.4 -8ドル

上記のような展開だと損失がだんだん積み重なっていきます。よくてもゼロです。そのため、勝ち負けが交互に続くときはゼロで終えてしまうのもおすすめです。

また、マーチンゲール法に切り替えるのもよいでしょう。

マーチンゲール法に切り替えて、それまでの損失分の2倍をベットして勝利すれば一気に損失を取り返せます。

たとえば、-10ドル負けていたら20ドルをベットします。また、負けたら今度は40ドルをベットするという感じです。これを勝つまで繰り返します。

ゲーム数 ベッド額 勝敗
1回 10ドル ×
2回 20ドル ×
3回 40ドル

ただし、マーチンゲール法はベット額が高額になりやすいため破産してしまわないように注意してくださいね!

大きな利益は期待できない

ウィナーズ法に大きな利益は期待できないです。

そもそもウィナーズ法は連敗時の損失を取り返すための守りの手法です。利益に関してはオマケみたいなものと考えたほうがいいでしょう。

もし連勝が多くツイているときなら、ウィナーズ法ではなく他の手法で利益を狙ったほうがおすすめです。

たとえば、利益を大きく狙う手法として有名なものに「パーレー法(勝負に勝ったら次のゲームのベット額を2倍にする)」があります。

バーレー法なら1ユニットが1ドルでも次のように利益を拡大させやすいです。

連勝数 勝ったときの利益
1回 +1ドル
2回 +3ドル
3回 +7ドル
4回 +15ドル
5回 +31ドル
6回 +63ドル
7回 +127ドル
8回 +255ドル
9回 +511ドル
10回 +1,023ドル

自信があるならウィナーズ法の途中から次のように、パーレー法に切り替えるのもアリですよ。損失を取り返した勢いで利益の拡大もできます!

数列 ベッド額 勝敗 手法
1.1.2 2ドル ウィナーズ法
1.2 2ドル ウィナーズ法
2 4ドル パーレー法
4 8ドル パーレー法
8 16ドル パーレー法

数列の記入がめんどくさい

ウィナーズ法は数列の記入が正直めんどくさいです。

覚える記入ルールは、

  • 勝ったら左端の数字を消す
  • 負けたら右端にベット額を追加する

の2つだけですが、連敗数が増えるほど数列が長くなって記入の手間が増えます。

記入を間違えてしまうとシステムが破綻してしまい、「数列を全部消したのに損失になった!」なんてことになるため注意しないといけません。

ウィナーズ法をルーレットで100回試してみた!果たして結果は?

「ウィナーズ法はどこまで有効な手法なの?」という疑問がある人は多いでしょう。

そこでベラジョンカジノの無料プレイを利用して、ウィナーズ法の有効性を確かめてみました。

今回は1ユニットを1ドルと設定して、ゲームの終了は数列が消えるまでとし、ルーレットの赤・黒ベットで100ゲーム遊んでいます。

出典:ベラジョンカジノ

結果は以下のとおりでした。

ゲーム数 100回
ベット額 1ドル
勝敗 42勝58敗
損益(トータル) +17ドル

42勝58敗で+17ドルと結果こそ、利益で終えられていますが満足な結果ではないですね。

最大の理由は、数列を消し切れないまま100ゲームが終了してしまったことです。

結局、数列を全部消すという条件が達成できた回数はゼロでした。

数回負ける→1〜2回勝つという状況を続け、数列を消しては追加するパターンを繰り返して、数列がどんどん長くなってしまったのです。

最終的な数列は「16・16・16・16・16・16・16・16・16・16・16・16・16・16・32」となったため、そのまま続行しても消し切れる可能性は低いでしょうね。

利益で終えられたものの、最後にベッド額が多くなったところで偶然5連勝があったからにすぎないからかと。

今回実際にウィナーズ法をおこなってみて感じたのは以下のような部分です。

  • 数列がある程度長くなったら損切りして仕切り直ししたほうがいいい
  • 長期戦になることを覚悟しておいたほうがいい
  • 連勝してスムーズに数列を消すのがむずかしい
  • 数列のメモをとるのが手間なため、メモはコピペできるPCやスマホがおすすめ

とくに数列が長くなると全部消せず永遠に終わらない状況となるため、仕切り直す勇気も重要だと感じました。このため、事前に損切り基準を決めておくのがおすすめですね。

ウィナーズ法は連敗後の連勝に有効な手法です。連敗の損失を取り戻り、なおかつ利益で終えられます。まずは無料プレイで試してみてください!

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